葉崎京夜とS.TAGAMIの小笠原ゲーム纏め “果たせなかった約束を果たす為”

 このページはネットゲーム電網適応アイドレスに参加しているPC葉崎京夜が行った小笠原ゲームの纏めページです。

 葉崎京夜のPC設定と何故S.TAGAMIを追いかけているのか?
 これまでのゲームでS.TAGAMIとどのような交流があったのかを簡単なあらすじとその前後のSSを交えて紹介しております。

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○人物紹介

●PC 葉崎京夜
画像

性別 男
年齢 不明(30前らしい)
誕生日 9月30日
身長 187cm
体重 76kg

 わんわん帝国は詩歌藩国に所属する文族。
 “儀式魔術アプローの涙”から参加している。
 参加当初は実は技族であったりもしたが、現在は筆の遅い文族である。
 イグドラシルや藩国の設定文はまったく書いたことなく、もっぱら国民向けの娯楽SSを書いている。
詩歌藩国の先代藩王に仕えていたGH京夜verの設計者兼フィクショノート。
外見は、北国人らしく白髪に白い肌で顔もいいらしい。身長187cmの長身痩せ型。
物腰は丁寧を通り過ぎて慇懃だとか。

元々は絢爛世界の一つに介入していたホープである。

●ACE S.TAGAMI
性別 女
年齢 不明
誕生日 不明
身長 170cm
体重 50kg
あだ名 TAGAMI

* 37人の絢爛舞踏の1人 “華麗”

 世界外存在。七つの世界を渡る女。聖銃(HOLY-GUN)を片手に戦う。言葉が喋れない。この世界のどこかにいるという亭主“グレートワイズマン”を探して夜明けの船に乗る。“組織”を裏切り、戦いながら前に進む女。入植以来130年変わらないという、火星の歳伝説上の人物。火星の先住民族は彼女を“カダヤ・ガンプ・アーマ(さまよえる女王)”と呼ぶ。無限の寿命
と再生能力を持ち、テレパスで会話し、テレポーテーション能力を有する。光国人と単体で互角以上に戦える数少ない存在。

金髪の美しい世界移動者。
Aの妻であり、舞の母親である。

葉崎の介入した絢爛世界では戦闘中に行方不明となる。

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●承前

SS 『唯一つの理由』


葉崎が介入していた絢爛世界のSS。
何故葉崎がS.TAGAMIを追っているのか、何故アイドレスに参加しているのかその理由が語られている。

“さぁ、もう一度あの黄金の髪の人に会う為のゲームを始めよう!”

●小笠原での最初の出会い

『終末の調べ』

降り注ぐ終末を示す青い光の中での再会。
再会するという夢が叶った葉崎に告げられるTAGAMIの話。
後僅かで世界は終わり、ループすると言う彼女の言葉に、葉崎はもう一度火星の海で告げた言葉を返す。

<もし本当に、そんなことが、出来れば>

評価値変動:友情+1愛情+1
評価値累計:友情+1愛情+1

 ○犬猫おもいで秘宝館でいただいた作品
  黄金の髪の美しい人(製作:玲音@になし藩国 様)

  <もし本当に、そんなことが、出来れば> (製作:乃亜I型@ナニワアームズ商藩国様)

  「出来るかどうかじゃなくて、しなければならない事です。」(製作:乃亜I型@ナニワアームズ商藩国様)

  「この戦いが終わったら、貴女についていってもいいですか?」(製作:乃亜I型@ナニワアームズ商藩国様)



本編はシリアスだが、TAGAMIへのお土産を作っている様子を描いたSSはギャグテンコ盛りである。
小笠原ミニ学校イベントお土産SS『葉崎のお土産選び』


“私は駄目だ。目がぐるぐるする。”

●二度目の小笠原

9月30日小笠原ゲーム1時間目:TAGAMIとの勉強会


世界が終わると言うTAGAMIの言葉を覆して(尤も、葉崎が何かしたわけではない。精々言ってお手伝いである)再び小笠原に行く事となった葉崎。
彼女が見せる表情(のまね)に嬉しさが込み上げて来るが、その後に聞いた強くなりすぎたACEはやがて石になると言う話で哀しくなり、それを止める事を決意する。

<私はそんなことを望んではいない>

9月30日小笠原ゲーム2時間目:TAGAMIとの下校

勉強会を終えて二人で下校する。
途中で夕立に降られて、船の待合所で雨宿りをする。
雨の中の静けさが好きだと言う葉崎の言葉で、同じものを感じてみたいと一緒に目を閉じるTAGAMI。
雨上がりの空にかかる虹を見て、お互いの知っている虹の話を教えあう。
茜色に染まった海と空の中、自分は自然な存在ではないと悲しむTAGAMIと、それを否定する葉崎。彼女は抱きしめるにはあまりに遠い存在だった。

そして......

“TAGAMIは微笑んだ。気がしたのではなく。”

評価値変動:友情+1愛情+1
評価値累計:友情+2愛情+2

  ○犬猫おもいで秘宝館でいただいた作品
   夕日の中で微笑むTAGAMI(製作:阿部火深@FVB様)

   『 eternity loop 』(製作:鈴藤 瑞樹@詩歌藩国様)

   『(無題)』(製作:嘉納@海法よけ藩国様)


●三度目、放棄直前の小笠原で

小笠原ゲーム:TAGAMI in 夜明けの船(途中打ち切り)

絢爛時代の我が家である夜明けの船を二人で見に行くことになる。
放棄直前で救難業務に就いていた夜明けの船は人が一杯だとのこと。
何か手伝えることもあるかもしれないと夜明けの船に移動する二人。
アブラカダブラで船体のどこにでも開く扉に驚きつつ、狭い通路を抜けて再び夜明けの船の通路を歩く葉崎。

<おかえりなさい>

(しかし、時間切れによりエリザベス艦長達には会えずじまいであった。)


小笠原ゲーム:TAGAMI in Lastresort


夜明けの船を見終わった後、TAGAMIにデートを申し込む葉崎。
デートという概念を持っていないTAGAMI。
しかし、デートしてくれるという彼女の言葉に幸せ一杯な葉崎であった。
誰もいない小笠原をゆっくりと歩く二人。穏やかな時間。
生い茂る木々のアーチを抜けて坂を上った先は、夕日に輝く海。
必ずここへ帰って来ると宣言する葉崎。

輝く海を見下ろしながら、自分の想いをTAGAMIに伝える。

<覚えておきます>
<ただその言葉は、前にも聞いたことがあるわね>

評価値変動:友情+1愛情+1
評価値累計:友情+3愛情+3


  ○犬猫おもいで秘宝館でいただいた作品

   それは変化のきざしであった。(製作:鈴藤 瑞樹@詩歌藩国様)


●あの時と同じ日に......

まきの誕生日:2時間目葉崎京夜の奮戦 ゲート開放率11%


まきさんの誕生日に行われた儀式魔術。
ゲートは情報の集積によって開くのならば、キャッキャッウフフな情報でも開くと言う素敵な話である。

天領のイベント区画で出会う二人。
ただの挨拶だが、それでも今までとはまったく違った。
初めて聞くTAGAMIの声。
イルミネーションを見ながら、星の光との違いと心に描く故郷について話す。
貴女の笑顔があればこの先も生きていけると言う葉崎に、まるで別れみたいねと返すTAGAMI。
必死で否定する葉崎。
ならば言い方を考えないとと笑うTAGAMI。
それは、賑やかだが静かな、寒いけど暖かい時間。
二人で年を越したいと言う葉崎に嬉しそうに微笑むTAGAMI。

そして、葉崎が渡したクリスマスプレゼントは虹を見たときに話したものを絵本にしたものだった。


ある一冊の手作り絵本“そらにかかるはし”


微笑むTAGAMI。

評価値変動:友情+1愛情+1
評価値累計:友情+4愛情+4

(しかし、結局一緒に年を越すのは無理だった。ちくsy)


●漸くの再会
漸くの再会”

漸くマイルも貯まり、試練を受けに行くはずが時間が経ち過ぎたTagamiは彫像のように川を見ていた。
空回りする会話と想い。

一言一言が心を抉るが、ふと以前贈ったペンダントの話に触れた時、Tagamiの顔に少しの笑みが戻る。


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次回は試練である。
今までのゲームを思い返して、この想いだけは譲れないと決めた。
それでは、続きは試練突破後にお届けします。

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